プログラミング

【直営業】Web制作会社との面接で質問されたことのまとめ

今回は私がメール営業をしたWeb制作会社との面接で質問されたことについて紹介します。

“お悩み君”
“お悩み君”
Web制作会社に営業したところ実際に会うことになった。どんなことを聞かれるんだろう。心配だな。

こういった方に向けてこの記事を書いています。

この記事を読んでいただければ次のようなことが分かります。

  • 実際にWeb制作会社の担当者と面接する時に聞かれること
  • どういったことを答えれるようにしておけば良いのか?
  • 自分が今後どういったことをできるようになればフリーランスになれるのか?

この記事を書いている私は実際に制作会社に30件ほど現時点で営業のメールを送信して、その中の1社と面接をしてきたのである程度信頼性はあるはずです。

是非最後まで読んでみてください。

現状の自分のスキル

制作会社とのやりとりの前に事前に現状の私のスキルを紹介しておきます。

  • HTML,CSS
  • Bootstrap
  • 簡単なJQuery
  • WordPressテーマ化
  • 実績は過去に2件ほど(クラウドワークス+知り合いの行政書士の先生)

過去に一応2件ほど実績はあるものの、あくまで相手の方はそれほどウェブについて詳しい方ではなかったので特に作成後も修正を依頼されたり、指摘を受けたりなどはありませんでした。

簡単にいうと素人に少し毛が生えたくらいのレベル感ですね。

まずは自分が実際に作ったサイトを見てもらう

まずは過去にこれまで作った自分のサイトを見てもらいました。作成したサイトのサンプルがなければ自分がどういったことができるのか証明できませんね。

私は過去に作成した行政書士の先生のHPを見てもらいました。

デザインが崩れているところや、タブレットで見たときにレスポンシブの対応ができていなかったことなど色々とご指摘頂きました。

Web制作会社との面接で質問されたこと

その後にいくつか質問をされました。覚えている範囲だとこんな感じですね。

  • 自分の生活サイクル、制作に使える時間
  • HTMLはどのシリーズを使っているのか?
  • デザインはできるのか?
  • デザインのラフは作れるか?
  • CSSは分離しているか?(HTML側に書き込んでいないか?)
  • コーディングを書くときに意識していることは?
  • サイトマップは書けるか?
  • ワードプレスはどのくらいできるのか?
  • PHPはどのくらいわかるのか?
  • SEOを意識したコーディングをしているか?
  • レスポンシブ対応はプラウザ毎に可能か?
  • 何かソフトは使っているのか?
  • タグの閉め忘れなどチェックはしているか?
  • 希望の金額はいくらか?

初めて聞かれることばかりだったので焦りました。正直に今の自分ではできないことも多かったのでそれは素直に伝えることに。

その社長はすごくいい人で、自分ができないことが多くても特に嫌な顔一つせず、自分の出来ることにフォーカスをして質問をしてくれました。

金額に関しては本来の半額で良いですと提示

希望金額を聞かれましたが、お恥ずかしい話正直相場がどのくらいなのか分かっていませんでした。

“りょうすけ”
“りょうすけ”
ちなみに相場ってどのくらいになるんでしょうか?
“社長”
“社長”
んー、だいたいトップが○円で….
“りょうすけ”
“りょうすけ”
じゃあその半額で良いです!
“社長”
“社長”
え、半額で良いんですか?!
“りょうすけ”
“りょうすけ”
全然それで大丈夫です!

こんな感じで、金額に関しては相場の半額で提示をしました。理由としては、まずは仕事を紹介してもらって自分の実績を積みたかった。もう一つが案件をこなして業務の流れを掴みたかったからです。

最初のうちは差別化出来るのがどうしても金額になってしまいますね。でもぶっちゃけお金をもらえなくても仕事をさせてもらえる時点で自分にはプラスだと考えています。

結果は新しいプランを作ってお客さんに紹介してもらえることに

今回の話の結果としては、格安のHP作成プランというのを作って頂きお客さんに今後提案をしてもらえることになりました。

もしお客様がそのプランを選んだ場合には私に仕事を依頼してくれるようです。

まだどうなるか分かりませんが、まずは少し前進できたように感じます。

担当者はあなたが全行程のどこまでを出来るのかを知りたがっている

今回の面接を通じて、質問される内容はウェブ制作の全行程の中であなたはどこまでができるんですか?ということを聞かれているように感じました。

当たり前ですが、それによってあなたにどんな仕事を依頼することが出来るのかが決まりますからね。

なので面接に挑む時に準備しておくべきことは、自分が今何を出来るのか?をきちんと説明出来るようにしておくことが重要です。

今後の課題はSEOを意識したコーディング

今まではデザインの通り表示されればいいやという感じで進めていましたが、SEOを意識しつつコーディングしていくこと大切だと感じました。

あとはデザインや、ワードプレス、コードの書き方など改善点はまだまだ山のようにあります。

“りょうすけ”
“りょうすけ”
でも具体的にどうやって改善していけばいいんだろう?

 

悩んだ結果出た答えはこれですね。

その会社の過去の実績を模写や写経すれば問題は解決

ウェブ制作の面白いところは答えをすぐに見れることですね。いわばカンニングはし放題です。

つまり、今回面接を受けた会社のこれまでに作ったHPのコードを見ればそこに正解が書かれています。そのコードを書けるようになれば良いんですよね。

私の場合にはSEOを意識したコーディングが現状の課題なので、過去に作成されたHPのコードを参考にしつつ、改善できるように頑張っていきます。

今後必要なスキルを聞いてみた

面談の最後に社長に今後身につけるべきスキルを聞いてみました。

今後身につけるべきスキル
  • SEOの知識
  • CSSの分離(不要なタグを入れないこと)
  • コメントタグ
  • ワードプレス
  • JQuery
  • スピードインサイド(サイトの速さ)
  • レスポンシブレイアウト
  • HTML,CSSのテンプレを用意して速度をあげる
  • コーディングの速度をあげる

このスキルをもっとあげれば求められる人材になるそうです。

つまりフリーランスを目指している人はこれらのスキルを身につける必要があります。

まとめ

今回は私がメール営業をしたWeb制作会社との面接で質問されたことについて紹介してきました。

この面接を通じて私は自分に何が足りていないか、そしてどのように改善をしていけば良いのかを知ることができました。

まだ駆け出しの実力もない私にわざわざ時間を取って会ってくださった社長には本当に感謝です。一日でも早くフリーランスとして活躍できるように今はとにかくスキルを上げていきたいです。

今回の内容がこれからフリーランスを目指している方の参考になれば幸いです。では最後まで読んでいただいてありがとうございました。