プログラミング

【必須条件】プログラミングのポートフォリオが必要な理由と作成方法

今回はプログラミングのポートフォリオを作る理由を解説します。

“お悩み君”
“お悩み君”
プログラミングの学習がある程度進んだら、ポートフォリオを作った方が良いと聞くけど理由はなんなんだろう?後、どんな風に作れば良いのかも教えて欲しい。

今回はこういった疑問を解決します。

この記事を読んでいただければ、ポートフォリオを作る理由を理解することができ、転職やフリーランスとして案件獲得も有利になるはずです。

この記事を書いている私は実際にポートフォリオを作成することで、案件を獲得できるようになってきたのである程度信頼性の担保はあるはずです。

ポートフォリオとは何か?

そもそもポートフォリオってよく聞くけどなんなのでしょうか?

ポートフォリオとは、自分の職種における実績や能力を評価してもらうために作成する資料のことを指します。

一般的にはデザイナーの方が作成することが多いですね。

このポートフォリオを見ることでこの人はどういったスキルを持っているのか?というのが一目で判断することができるのです。

ポートフォリオを作る理由

結論、クライアントに自分の能力を判断してもらうためです。

想像してみて欲しいのですが、あなたがもし仕事を頼む側の立場だとして、この人本当に仕事できるのかな。と不安ですよね。

“依頼主”
“依頼主”
この人に仕事任せて本当に大丈夫かな…

そんな時にポートフォリオがあれば、過去にその人がどういった作品を作ってきて、どういった実績があるのかが一目でわかりますね。

つまりポートフォリオ=実力の可視化だとも言えるわけです。

なのでエンジニアとして転職するにせよ、フリーランスとして案件を獲得をするにせよポートフォリオは必須条件なわけです。

実際にポートフォリオを使った営業で案件獲得に成功

実際にポートフォリオを作成してクラウドワークスで営業をかけたところ、案件獲得に成功することができました。

クライアントの方もポートフォリオを見てこの人なら問題ないだろうと判断してくれたようです。

その時のポートフォリオがこれです。
http://ryosuke1992.site/

このくらいのレベルでも十分仕事は取れるので安心してください。笑

ポートフォリオの作り方

ではポートフォリオはどのように作れば良いのでしょうか?

ポートフォリオ作りは次の5つのステップがおすすめです。

  1. 実績(作品)作り
  2. 実績をGoogle Driveに記載
  3. ポートフォリオのデザインを考える
  4. コーディング作業
  5. フィードパックをもらう

これらを一つずつ深掘りしていきます。

1.実績(作品)作り

ポートフォリオの作成に取り掛かる前に、まずは実績を作りましょう。

実績というのは実際に仕事だけでなく、模写でも、学習のために何かサイトを作ってみるのでも構いません。

ポートフォリオ=実力の可視化なわけなので、実力を提示するための作品が必要になるわけですね。なのでまずはいくつか自分で作品を作ってみましょう。

2.実績(作品)をGoogle Driveに記載

ステップ1である程度作品ができてきたら、次はその作品をGoogle Driveに記載してみましょう。

実際に私が作品をGoogle Driveに記載しているものを参考にしてみてください。
Google Drive作品まとめ

Google Driveの使い方がいまいち分からない…という方は以下のサイトがおすすめです。⇒https://business-infinity.jp/google-drive-share/

3.ポートフォリオのデザインを考える

ポートフォリオに載せる実績ができたら、次にポートフォリオのデザインを考えていきましょう。

とはいえ、いきなりデザインを作成と言われても難しいはずなので初めのうちは他のサイトを参考にしながら考えていきましょう。

“りょうすけ”
“りょうすけ”
このサイトのこの部分めっちゃかっこいい!

そんな風に思うサイトをいくつかピックアップして残しておきましょう。

4.コーディング作業

デザインが決まったら後はコーディングをしていきましょう。

ポートフォリオも含めてあなたの実績になるので丁寧に仕上げましょう。

5.フィードバックをもらう

ポートフォリオが完成したら友達やSNSなどで出来ればフィードバックをもらいましょう。

『いい感じ!』『ここはこうした方が良いんじゃない?』など様々な意見があるはずです。

自分では気がつかなかった新しい視点もあるはずなのでおすすめです。

ポートフォリオ作成で参考になるサイト

“お悩み君”
“お悩み君”
ポートフォリオ作成の時に参考になるサイトも教えて

こういった希望もあるはずなので、いくつかサイトを紹介しておきます。

上記のサイトを参考にしていただければ、カッコいいサイトに必ず巡り会えるはずです。

私はデザインが全く分からないのですが、そういった方はまずはとにかくたくさんのデザインに触れることが重要かもしれません。

ポートフォリオを作った後にすること

ポートフォリオは作成したらそれで終わりではありません。

次の3つのことをしていきましょう。

  • 何か新しい作品を作るたびに更新する
  • SNSで拡散してみる
  • 名刺にポートフォリオのURLを載せてみる

ポートフォリオを作成した後にもこれらのことをすることでさらにポートフォリオとしての機能をさらに有効に活用することができます。

結論、とにかくポートフォリオを作ろう

今回の記事を読んでいただければポートフォリオの重要性が理解できたはずです。

結論、ポートフォリオをすぐに作りましょう。

ポートフォリオは転職や、フリーランスとしての案件獲得など様々なところで役立ちます。カッコいいポートフォリオサイトを作成して充実したエンジニアライフを送りましょう!

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。