プログラミング

プログラミングが向いている人の特徴と適正チェック【文系未経験でもOK】

今回はプログラミングが向いている人の特徴と適正チェックについて紹介します。

結論としては、文系未経験でも問題無しです。

“お悩み君”
“お悩み君”
プログラミングを始めようと思うけど、自分は向いているんだろうか?

こんな疑問を持っている方に向けて今回の記事は書いていきます。

この記事を読んでいただければ、自分がプログラミングに向いているのか向いていないのかを判断することができるようになります。

これからプログラミングを始めようと思うけど自分が向いているのか不安だという方はぜひ読んでみてください!

プログラミングが向いている人の特徴

私が考えるプログラミングが向いている人の特徴は主に次の5つです。

  • 自分で考えることができる人
  • 継続をすることができる人
  • プログラミングを楽しめる人
  • エラーが出ても挫けない精神力を持つ人
  • 英語に抵抗がない人

この辺りをそれぞれ深掘りしていきます。

プログラミングが向いている人の特徴1
自分で考えることができる人

プログラミングが向いている人は自分で考えることができる人が多いですね。

プログラミングの学習を同じタイミングで始めたとしても、覚えが早い人とそうでない人がいます。

その理由は単純に学習時間の違いということもありますが、どれだけ自分の頭で考えているかだと思います。自分で考えながら進めていく人は成長が早いですね。

プログラミングが向いている人の特徴2
継続をすることができる人

どれだけ能力が高い人でも、継続することができなければ意味がありません。

うさぎと亀の話ではありませんが、コツコツ積み重ねることができる人は最後に勝ちます。

ただ個人的には継続できるというのは個人の能力ではなく、継続できる環境を作ることができるかが重要だと思います。

私は継続力がないので、自習室を借りてやらざるを得ない環境を強制的に作りました。

プログラミングが向いている人の特徴3
プログラミングを楽しめる人

これは最強です。どんなにプログラミングの素質がある人でも、楽しむ人には勝てません。

『好きこそものの上手なれ』

まさにこの言葉の通りですね。

プログラミングが向いている人の特徴4
エラーが出ても挫けない精神力を持つ人

プログラミングの学習をしていると必ずエラーに直面します。

簡単に解決することができれば良いですが、2.3日経っても解決できないとかなり萎えます。

『もうプログラミングの勉強辞めようかな。。』なんて思うこともざらにありました。

ここでそんな弱音を捨てて立ち向かえる精神力がある人は向いていると言えます。

プログラミングが向いている人の特徴5
英語に抵抗がない人

プログラミングに英語っているの?と思う方もいるかもしれませんが、プログラミングの学習教材は日本よりも海外の方が発展しています。

そのため英語に抵抗がない人であれば学習の幅を広げることができます。

英語ペラペラという必要はありませんが、抵抗がない程度だとやりやすいですね。

プログラミングが向いているかの適正チェックができる

実はプログラミングが向いているかの適正を診断することができるサイトがあるんです。

これらのサイトを使ってみると自分にプログラミングが向いているのかを診断してもらえます。

実際に診断をしてみたけど私はあまり向いていなかった…

実際に診断をしてみましたが、私はどうやらあまり向いていないようです。

なんだか悲しいですね。笑

ただ気にしません、向いていようがいまいが私は続けます。

自分にプログラミングが向いているかなんて気にするな

ここまで色々とプログラミングが向いている人の特徴について解説しましたが、最終の結論はこれです。

負け犬の遠吠えのように聞こえるかもですが、結局自分が向いていないと言われても続けることができる人がプログラミングが向いている人だと私は思います。

始めた当初は自分に向いているのかなと不安になりますが、人間の能力なんて誤差の範囲ですね。

焦らず、急がず、コツコツと。続けたものが最後に勝ちますね。

というわけで今回の内容はあくまで参考程度にとどめていただければと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。