プロフィール


こんにちは、渡邊 涼介です。

このたびは私のプロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。

このページでは私がこれまでにどういった人生を歩んできたのか、そして私がどういった人間なのかを凝縮してまとめています。

そして今このページを読んでいただいているということは、多少なりとも私に興味を持っていただいているのではないかと思っています。(だと嬉しい)

ぜひ最後まで読んでいただいて、今後とも仲良くしてください。笑

山口県下関市で生まれ育つ


私は山口県下関市出身です。

山口県は自然が多く、海が綺麗で、そしてなによりご飯が美味しいです。

観光地なら海外からも絶景と話題の角島、食べ物なら新鮮な海鮮料理が食べることのできる唐戸市場が山口県のオススメスポットです。

小学校〜高校はとにかくサッカーに打ち込んだ

学生時代はとにかくサッカーが大好きで、夢はレアルマドリードでプレイすることでした。

レアルマドリードに入団するために、次のようなことをしていました。

  • 足腰強化のためにリュックサックにペットボトルを大量に詰めてランニング
  • 学校が始まる前に先生たちよりも先に来てグランドで練習
  • 片道5キロある塾まではドリブルで通う。
  • ボールが見えなくなっても最後の1人になるまでグランドに残る

結果、レアルマドリード入団は叶いませんでしたが、サッカーでの経験を通して目標に向かって努力を怠らないということを学びました。

高校3年生の冬のインターハイであと1勝すれば全国大会に出場というところで負けてしまい、泣き崩れた記憶は今でも忘れません。

大学進学で大阪に引っ越し

高校卒業後は大阪の大学に進学しました。

特にやりたいことがなかった私は

  • 科目の中で英語が好きな方だった
  • 大阪に住んでみたかった

というなんとも単純な2つの理由で大阪にある関西外国語大学に入学します。

大学に入っても特にやりたいことは見つからず、サークルや、イベント企画、バイトなどをそれなりにこなしていましたがいまいち自分が熱くなれるものを見つけれないでいました。

“りょうすけ”
“りょうすけ”
自分は将来何をしたいんだろう?

本屋で見つけた一冊の本で世界一周を決意

そんな時たまたまTSUTAYAで見つけた『学生よ、旅に出ろ!』という本を読み、私は世界一周の旅に出ることを決意することになります。

学生よ、旅に出ろ! 現役大学生の世界一周物語 [ 長尾良祐 ]
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スケジュール帳を旅日記に変えて、

通勤通学カバンをザックに変えて、

定期券を飛行機のチケットに変えて、

旅に出よう。

控えめに言ってこの言葉がカッコよすぎました。平凡な毎日にどこかくすぶっていた私はこの言葉に後押しをされ、2013年3月に中国から世界一周をスタートすることになります。

ちなみにこの本の著者である長尾さんは私と同じ関西外国語大学の出身で、学校の近くにBarを経営していたことを後日知り、一度お会いできた時は感銘を受けました。

世界はワクワクで包まれていた

旅に出てからの毎日は本当にワクワク、ドキドキの毎日でした。旅をしている人って、一般的に言われる『変な人』が多かったりします。笑

そんな変な人たちと話しをする度に、そんな生き方もあるんだ。そんな考え方もあるんだと当時の私の固定概念みたいなモノを良い意味でぶち壊してもらえました。

結局のところ人生に正解は無くて、自分が何を正解だと思うかが大事なんだということを学びました。そして今でも私はこの考え方を大切にしています。

ヨーロッパ4815㎞を自転車で横断

不思議なもので初めは新鮮だった毎日もだんだんとそれが日常化されていき、旅をしても何も感じないようになっている自分がいました。

そんな時に自転車で世界一周をしているという日本人の方と出会うことになります。

“りょうすけ”
“りょうすけ”
自転車で世界を一周とか、やばすぎ。

そう思った私は、次の日にヨーロッパのブルガリアで自転車を購入し、ヨーロッパ横断をスタートさせます。

ヨーロッパ最西端のポルトガルに到着した時の走行距離は4815㎞でした。最後の目的地であるポルトガルのロカ岬から見たあの夕日は今でも忘れません。

何度か死にかけたけど、無事帰国

旅の途中で何度か死にかけることがありましたが、幸い無事に日本に帰国しました。

旅中に死にかけた出来事
  • エクアドルで刃物を持った青年に追いかけられる
  • 自転車旅の開始初日に森の中で体が動かなくなる
  • バングラディシュのデモに巻き込まれて銃声を聞く
  • 自転車で寝ぼけて転倒し、頭の真横をトラックがかすめて行った

割とヤバめな出来事も多かったですが、旅をしている時の毎日は本当に夢のような日々で、ずっとこんな時間が続いたら良いのにな。本気でそんなことを考えていました。

その時から、『自分が好きな時に、好きな場所に、好きな人と時間を過ごせる生活スタイルを送る』を実現させたい!と思うようになります。

今でもこれが私の人生の目標です。

大学卒業後は友達とインドにカレー修行

世界一周から帰国してからは就職活動が始まりましたが、私は全く気持ちが乗りませんでした。

そのため就職活動はせずに、友達とインドにカレー修行をすることにしました。

“りょうすけ”
“りょうすけ”
カレーをインドでマスターして、日本でカレー屋さんをオープンさせよう!

そんな思いでインドに旅立ちました。

カレー修行の結果は…

南インドのコーチンという街で2週間ほどカレーを習いました。

宿泊していたゲストハウスの近くにあったカレー屋さんのマスターと仲良くなり、何度も通ってレシピを教えてもらったり、玉ねぎのみじん切りなど練習をさせてもらいました。

ただある日一緒に来ていた友達が恐ろしい発言をします。

“友人”
“友人”
インドのカレーより、日本のバーモンドカレーの方が美味しくね?

友達のこの言葉を機に日本への帰国が決まりました。

インドのカレーはスパイス強すぎます。笑

帰国後はレンタルスペースに挑戦

もともとカレー屋さんを始める予定だった私は、インドでの挫折によって途方にくれます。

そんな時Goolgeで『起業 初心者』と検索してヒットしたのがレンタルスペースでした。

レンタルスペースとは、名前の通りで空いているスペースを誰かに貸し出すことで収益を上げるビジネスです。

“りょうすけ”
“りょうすけ”
家を借りてその家に自分が住みつつ、空いている時間にレンタルスペースとして貸し出したら最強じゃないか?

そんなことを友達と話しながら不動産屋さんを何度も訪れ、何とかそのビジネスの許可をしてくれる大家さんを見つけることができました。

その大家さんの家族が本当に良い人たちでその後もすごく親切にしてもらえました。またいつの日にかお会いしたいです。

レンタルスペースでは生計が立てれず

ホームセンターで木材などを購入して、古民家を1ヶ月以上かけて改装し、レンタルスペースを開始しました。

その結果、みんなでゲームをするために借りたい、コスプレの写真会をしたいなどの理由で利用してくれる方はちらほらといたのですが、レンタルスペースでの収入だけでは到底生計を立てることができませんでした。

“りょうすけ”
“りょうすけ”
自分たちでお金を稼ぐってこんなに難しいんだ。

これが当時の私の正直な感想でした。

知人の不動産会社に就職することに

レンタルスペースを辞めてからは、知人の不動産会社に就職しました。

就職した不動産会社では宅建士が必要だいうことで、猛烈に勉強した末に2ヶ月で宅建試験に合格することができました。

このブログではその時の経験を基に宅建に短期間で合格するための方法や、おすすめの教材なども発信しています。

不動産+αで勝負するために行政書士試験に挑戦

宅建試験に合格で自信をつけた私は法律を使った仕事のできる行政書士にも挑戦しました。

行政書士は資格があればすぐにでも開業をすることができ、受験資格はなく誰でも試験を受けることができます。いずれ独立を目指している私にとってはこの上ない資格でした。

ただ年々難易度は上がっており、行政書士の先生からは一年で合格するのはかなり難しいと言われました。

“行政書士の先生”
“行政書士の先生”
一年目で合格できる確率は正直かなり低いですよ。

そのため決して優秀ではない私はその日から1日5.6時間以上の勉強を10ヶ月続け見事1年間で合格することができました。

行政書士に1年で合格することができたのは私に行政書士試験のノウハウを教えてくれた2人の恩人のおかげです。本当にありがとうございました。

行政書士ではなく、まずはITの道を進むことに決意

行政書士試験に無事合格し、就職先の行政書士の事務所も決まっていましたが途中で辞退させてもらうことになりました。

理由は今の自分では行政書士の業界に参入しても勝てないと判断したからです。

これから3年修行したとして、自分が圧倒的に成功している姿がどうしてもイメージできませんでした。

であるのならば、別のスキルを身につけて〇〇×行政書士の掛け算で勝負する方がもっと確率をあげることができる。その〇〇こそが私にとってはITでした。

ITはこれから絶対に伸びてくる業界

求人サイトなどを見ていれば分かりますが、これから一層ITの業界は盛り上がりますね。

そしてIT業界への転職は若ければ若いほど優位だと言えます。私はすでにアラサーに近づいてきているので、今がギリギリのタイミングだと思っています。

これまでは何も考えずに突っ走ってきましたが、自分が本当にしたいことをするためには足元を固める必要がある。そんな風に考えるようになりました。

足元を固める=プログラミングスキルを身につける。これが私が出した答えです。

2年以内にフリーランスエンジニアを目指します

今後は東京に引っ越しをして、まずはIT企業に就職する予定です。

それから実績を積んだ後、フリーランスエンジニアとして独立をし、足場を固めます。

行政書士として開業や、ゲストハウス、旅行会社などこれからの人生でしたいことはたくさんあります。できればもう一度世界を飛び回ってみたいなとも思っています。

人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、 何事かをなすにはあまりにも短い。

中島敦のこの言葉が胸に沁みます…

このサイトにかける思い

このサイトではこれまでの自分の経験を基に、過去の自分に向けて記事を書いています。

そしてそれが結果的に、これから私と同じよなことを悩むであろう誰かの為になることを信じています。

私はこれまでの人生でたくさんの失敗をしました。これからもおそらく失敗します。

でも、そんな私がこれからの人生で結果を出していくことで、こんな人でもできたんだから私にも出来るんじゃないかな?と、そんな風に多くの人に勇気を与えられたらこれほど嬉しいことはありません。

私のキオクのキロクが誰かの人生に少しでもプラスになることを願っています。

ここまで最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。