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【千葉県温泉】養老渓谷ごりやくの湯に行ってみた【東京から日帰りも可能】

今回は千葉県の温泉、養老渓谷ごりやくの湯について紹介します。

“お悩み君”
“お悩み君”
東京から日帰りで行ける温泉で千葉県のごりやくの湯って場所があるらしい。どんな温泉なのか知りたいな。

こういった方に向けてこの記事は書きました!

この記事を最後まで読んでもらえれば次のようなことが分かります。

  1. ごりやくの湯がどんな温泉なのか分かる
  2. 養老渓谷からごりやくの湯までのアクセス方法が分かる
  3. 実際にごりやくの湯に行った人の感想を知ることができる

この記事を書いている私は実際に東京からごりやくの湯に先日行ってきました!

その時の体験があなたのお役に立てれば幸いです。

今ごりやくの湯に行こうと思っている!という方はぜひ最後まで読んでみてください。

【千葉県】養老渓谷ごりやくの湯ってどんなところ?

ごりやくの湯は千葉の養老渓谷にある露天風呂やレストランを備えた温泉施設です。

東京からでも日帰りで行くことのできる温泉として人気のスポットです。

露天風呂は大きく、壮大な景色を楽しめることができます。

住所千葉県夷隅郡大多喜町字ヤシウ176
電話0470-85-0056
入浴時間10:00~20:00(受付19:00まで)
定休日年中無休
アクセス東京湾アクアライン木更津東ICから約40分、館山自動車道市原ICから約60分、圏央道市原鶴舞ICから約30分
公式サイトhttps://www.goriyakunoyu.jp/

養老渓谷ごりやくの湯の料金

“りょうすけ”
“りょうすけ”
18:30~の入浴は料金が安くなので、費用を抑えたい方にはおすすめです!
通常夕焼入浴 (18:00~)
大人1100円850円
小学生700円500円
幼児(3歳以上)550円450円

※貸し館内着 300円、貸しタオルセット (大・小) 200円

ごりやくの湯に駐車場はあるのか?

ごりやくの湯には駐車場もありました。

私はバスで行ったのですが、車で来る人も駐車場があるので安心ですね。

養老渓谷駅からごりやくの湯までのアクセス

東京から電車でごりやくの湯に行く場合には、最寄り駅は『養老渓谷駅』になります。

養老渓谷駅からごりやくの湯までは5キロ以上はあるので、徒歩で行くのはなかなか辛いです。そのためおすすめなのはバスを使ったアクセス方法です。

養老渓谷駅のバス停

養老渓谷駅から出てすぐにバス停があります。

バスは1時間に1本のペースであまり数はないので、予め時間は調べておくのがおすすめです。

養老渓谷駅からごりやくの湯は乗り換えなしで一本で行くことができます。

乗車料金は400円です

栗又の滝からごりやくの湯までは900m

私は栗又の滝で降りて、ごりやくの湯まで歩いて行きました。栗又の滝からごりやくの湯までは900mほどで、真夏の中歩くのはなかなかキツかったです。。

秋や冬であれば田舎道で気持ちよくハイキングができそうな道のりでした!

ごりやくの湯バス停から下車後50m先

ごりやくの湯は最終のバス停なので、養老渓谷駅からバスに乗っておけばそのまま到着できます。

ごりやくの湯のバス停からは50m先にごりやくの湯があります。

実際に養老渓谷ごりやくの湯に行ってみた感想

“りょうすけ”
“りょうすけ”
大自然に囲まれた温泉に浸かって汗を流すのは最高に気持ちよかった!

ごりやくの湯の周りは森に囲まれていて、目を閉じると虫の鳴き声が聞こえてきました。

何をするわけでもなく、ただボーッとお湯に浸かっている間は幸福感を最大に感じることができました。

日頃仕事で疲れている方は一度休日を使って訪れてみることをお勧めします!

養老渓谷ごりやくの湯はランチも食べれる

ごりやくの湯から上がったあとは、館内でランチを食べることもできます。

ランチのメニューはカレーやうどん、定食など様々です。

私はマグロ定食をいただきましたが、お風呂上がりのさっぱりした状態で食べるご飯はいつも以上に美味しく感じました!

東京から日帰り温泉に行くならごりやくの湯はおすすめ!

今回は千葉県の温泉、養老渓谷ごりやくの湯について紹介してきました。

実際に行ってみて、大自然の中にあるごりやくの湯は最高でした!普段仕事で疲れている方や、東京から日帰りでのんびり温泉に浸かりたいという方には少し遠いですがおすすめのスポットです!

ゆっくりと虫の鳴き声に耳を傾けながら日頃の疲れをとってくださいね!

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。