プログラミング

260件営業メールを送っても受注できないのでコピーライティングを学んでみた

こんにちは、りょうすけです(@nabesuke1992

今回は私がフリーランスエンジニアとして260件ほど営業メールを送ったものの、未だに受注できていなのでコピーライティングを学ぶことにした経緯をお話しします。

“お悩み君”
“お悩み君”
フリーランスエンジニアとして仕事を受注したいけど、営業メールってどういう風に送ったらいいんだろう?

こういった悩みを持っている方に読んでいただきたい記事です。

この記事を読んでいただければ、フリーランスエンジニアとして企業に営業メールを送る時のヒントが見つかるはずです。

私自身もメールから返信率をあげて受注できるように試行錯誤をしている最中なので何かお役に立てる情報が配信できるはずです。

ぜひ最後まで読んでみてください。

行政書士の先生に260件営業メールを送ってみた結果

本日までに大阪市の行政書士の先生に260件ほど営業のメールを送信させていただきました。(うざいと思われた方は申し訳ございませんでした。)

うち返信があったのが4件で、実際にお会いすることになったのが1件です。

ホームページは必要としていませんが、応援していますという声をかけてくださる方もいてかなり気持ちが救われました。

行政書士に営業メールをすることにした理由

私が営業メールを送る相手を行政書士に送ることにした理由は大きく3つあります。

  • 以前行政書士の先生のホームページ作成経験があったから
  • 私自身が行政書士の資格を持っているので繋がりを作りたかったから
  • HP作成を必要としている業界だと考えたから

これらを1つずつ深掘りしていきます。

以前行政書士の先生のホームページ作成経験があった

私は以前から仲良くさせていただいている行政書士の先生がいて、その方のホームページを作成した経験がありました。

正確にはまだリリースができていませんが、来月にはアップできる予定です。

そのため以前同業種のホームページを作成したことがあるというのを1つの実績として提示できると判断しました。

私自身が行政書士の資格を持っているので繋がりを作りたかった

実は去年1年間猛烈に勉強をして、行政書士の試験に合格しました。

結局開業はせずに、ITの道に進むことにしたのですが、行政書士の先生と繋がりたいという思いがありました。

もしウェブ制作の受注に繋がらなくても、先生の業務の話を聞けるだけでも私にとってメリットがあると考えたからです。

HP作成を必要としている業界だと考えたから

何人かの行政書士の先生にお会いする機会があったのですが、実際にホームページから集客をしているという方もいました。

毎日ネット経由で電話が鳴るので事務所で座っているだけで良いそうです。羨ましい。

その一方で自社のホームーページは持っていない、ネット関係のことはよく分からない、作りたいとは思っているけどそこまで手が回っていない。そういった声も割と聞きました。

そのため一定数ホームページを作りたいという需要がある業界なのではないかと判断しました。

私から届いた営業メールを見てホームページを作ろうと思ってもらえる可能性は低い

逆の立場に置き換えたら分かりますが、メールを見てホームページを私も作ろう!と思ってもらえる可能性はかなり低いですね。

ちなみにお会いすることになった先生は元々ホームページ作成を考えている段階で、そのタイミングでちょうど私からメールが来たとおっしゃっていました。

正直運が良かったというのが本音です。数を増やせばこういった運を掴むことができる確率をあげることはできますが、あくまでもそれは運であって継続性がないと考えていました。

そんな時に知人がDMをしてくれた

そんなことを考えている時にTwitterで知り合ったりょーさん(@ishizaka_ryo)がDMをくれました。

控えめに言ってめちゃくちゃ感動しました。私もこんな風にギブできる人になりたいです。

ちなみにりょーさん(@ishizaka_ryo)は年収1100万円以上を稼ぐバリバリの不動産営業マンで、その安定を捨ててフリーランスエンジニアとクラフトビールを販売する会社にチャレンジしています。

おそらくこれからさらにすごい人になるので早めにフォローしておきましょう。

メンタリストDaiGoさんのコピーライティングに関する動画を見てみた

結論、めちゃくちゃ有益な内容でした。

以下にこの動画の内容を簡潔にまとめておきます。

  1. コピーライティングには2つの種類がある
  2. ほとんどの人は中身ではなく、タイトルと誘導文で商品を購入している
  3. 見出しには具体的な中身を書く
  4. 短い文よりも長い文は読まれにくいが、購入には繋がりやすい
  5. メリットではなく、ベネフィットを語る

これらを深掘りしていきます。

コピーライティングには2つの種類がある

動画上でDaiGoさんはコピーライティングには大きく2つの種類があると話しています。

  • イメージコピー
  • レスポンスコピー

詳しく説明すると、イメージコピーとはローランドの『俺か、俺以外か』や『そうだ、京都へ行こう』のようなキャッチーなコピーのことを指します。

それに対して、レスポンスコピーは反応が取れるコピー。つまり営業メールを送った時に返信をもらえるコピーです。

ビジネスに必要なのはいうまでもなく後者のレスポンスコピーです。

ほとんどの人は中身ではなく、タイトルと誘導文で商品を購入している

自分が本を購入する時を考えてみると分かりますが、本の中身よりもタイトルや、帯、目次などを見て購入するかどうかを決めていますね。

つまり営業でもそれは同じで、販売している物の中身よりも、売り方の方が重要ということですね。

これを受けて営業メールの『件名』と『最初の誘導文』を変更しようと考えました。

見出しには具体的な中身を書く

見出しには抽象的なことを書くのではなく、長くなっても良いので具体的な内容を書いた方が良いと話しています。

私はこの記事を書きながらバターコーヒーを飲んでいるので例を考えてみました。

  • バターコーヒーってめちゃくちゃ良いよ!
  • バターコーヒー1杯飲むだけでかなりの満腹感が得られるからダイエットを成功させやすいよ!

後者の方がバターコーヒーの良さが伝わりますね。(例が下手くそですみません)

短い文よりも長い文は読まれにくいが、購入には繋がりやすい

“お悩み君”
“お悩み君”
長い文章送ってもうざがられて読んでもらえないよね…

と思っていましたが、成約が取りやすいのは長い文章の方だそうです。これは納得ですが、長い文章を読んでもらえるだけのライティングスキルがなければ逆効果になってしまいそうですね。

Daigoさんが動画上で話していたのが1行目は2行目を読んでもらうために、2行目は3行目を読んでもらうために、3行目は…を意識して文章を書いているそうです。

全く何も考えずに文章を作っていました。反省です。

メリットではなく、ベネフィットを語る

メリットもベネフィットもどちらも同じように感じますが次のような違いがあります。

  • メリット→その商品の良さ
  • ベネフィット→その商品を持つことで得られる未来

よく言われている営業トークは未来を語れってやつですね。例えば私の販売しているHP作成で2つの違いを考えてみました。

“りょうすけ”
“りょうすけ”
メリット:私の作るHPページは他の会社よりもデザインが良くて、機能性も抜群です。あとは値段も安いです。
“りょうすけ”
“りょうすけ”
ベネフィット:私の提供するHPを使っていただくことで、クーラーの効いた事務所にいながらお客様からの電話を待つだけで集客ができるようになりますよ。汗だくになりながらスーツを着て営業活動をする必要もありませんし、訪問販売はお断りだ!と頑固親父に怒鳴られることもありません。

少し長くなりましたが、こんな風にHPを持つことでどのような未来が得られるのかを伝える必要がありますね。極端な例ですが。

これは知ってはいたものの、できていませんでした。つまり知らなかったのと一緒ですね。

ベネフィットの掘り下げ方は月額550円の有料会員になれば見れます

この内容よりさらに深い内容が、Daigoさんのニコ生有料会員になれば見れます。

私はすぐに登録しました。DaiGoさん、マジで営業がうますぎます。

動画の最後で『これが誘導ってやつですね』と話していますが、私が有料会員になるまでの全てがDaiGoさんの手の平の上で転がされている感覚でした。

ちなみに月額550円とは思えないほど有益な情報が配信されているので、有料会員になるのはかなりおすすめです。

>>ニコ生で有料会員に申し込む

コピーライティングを学ぶことを決意

コピーライティングの技術はいろんなところで応用できますね。私の書いているこのブログでも、営業メールでも、身につけることでビジネスの幅が広がりそうです。

以下の3冊はDaiGoさんが動画上でもオススメしていたので、購入して勉強してみようと思います。

今営業活動に苦しんでいるフリーランスエンジニアの方もぜひ購入して勉強してみましょう。

ジョン・ケープルズ の ザ・コピーライティング――心の琴線にふれる言葉の法則

ザ・コピーライティング 心の琴線にふれる言葉の法則 [ ジョン・ケープルズ ]
created by Rinker
¥3,520
(2020/02/25 23:57:03時点 楽天市場調べ-詳細)

メンタリストDaiGo の 人を操る禁断の文章術

人を操る禁断の文章術 [ メンタリストDaiGo ]
created by Rinker
¥1,540
(2020/02/25 23:57:03時点 楽天市場調べ-詳細)

シュガーマンのマーケティング30の法則

シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは [ ジョセフ・シュガーマン ]
created by Rinker
¥1,760
(2020/02/25 23:57:03時点 楽天市場調べ-詳細)

行動するといろんな学びがあるのでおすすめです

不思議なもので行動をしてみるとたくさんの学ぶがありますね。そして必要な情報が入ってくるようになります。りょーさん(@ishizaka_ryo)のように助けてくれる人も現れます。

実際私は260件も営業メールを送っていますが、いまだに受注できていません。これを失敗と考えることもできますが、私は全くそう思いません。

なぜならこれらの行動によって私は反省点を考えつつ、成長することができているからです。

今後も学んだことを生かして受注ができるように頑張っていきます。継続あるのみ!

では最後までありがとうございました。